| ▼ Q1:途中でギブアップしないための方法はありますか? |
A:大事なことは『スピードラーニング』を始める前のあなたのライフスタイルは「変えなくてよい」ということです。『スピードラーニング』はあなたのライフスタイルの中に溶け込むように利用するのが「効果的」だからです。途中でギブアップしない、途中でやめてしまわないようにするには、「上達した」というレベルに達したかどうかをあなた自身が「確認できる」ことが最も近道と言えるでしょう。英語の音がハッキリと聞こえること、これが上達への第一歩です。あくまでもいつも通りの生活をしながら『スピードラーニング』を聞く時間を「盛り込んでいく」工夫をしてみてください。また、具体的な目的や目標を持つことも、大切です。
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| ▼ Q2:仕事をしながら『スピードラーニング』を聞いていますが、効果は感じられますか |
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A:効果は感じられます。それが『スピードラーニング』の大きな特徴です。例えば、料理をしながら、洗濯をしながら、アイロンがけをしながら、部屋の片づけをしながら、身支度をしながら、電車やバスに乗っている時、自動車を運転する時、入浴する時、お茶(お酒)を飲みながら、買い物の時、パソコンをいじりながら、子供と遊んでいる時、横になっている時、手芸をしながら、ウォーキングやジョギングの時、犬の散歩の時、ガーデニングをしながら、ストレッチや体操の時、絵を描きながらなど…。耳が空いている時間に気楽に聞き流してください。
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| ▼ Q3:英会話教室と『スピードラーニング』ではどちらが効果的ですか? |
A:英会話教室と言いましても多種多様ですので、一言で「どちらがよい」とは実際には言いにくいところがあります。しかし『スピードラーニング』は時間や場所の制約がありませんので、好きな時に繰り返し聞くことができます。英語を聞き取ることができるようになれば、それだけ会話力のアップにつながります。会話力のアップのためにも『スピードラーニング』を利用してリスニング力をつけてはどうでしょうか。スピードラーニングを利用しながら英会話教室へ通うと『スピードラーニング』の効果を実感できるでしょうし、また『スピードラーニング』を使っていない人よりも上達が早いでしょう。この教材をぜひ活用してください。
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| ▼ Q4:「聞き流すだけ」で文法は勉強しなくていいのですか? |
A:文法にはこだわらない方がいいでしょう。むしろ文法にこだわってしまうと、会話を聞き取って理解する能力がなかなか発達しませんし、文法を考えて会話をしていては、いつまでたっても不自然な会話のままになってしまいます。私たちは日本語を話す時にそれほど「文法」にこだわって話をしているでしょうか?じっくりと考えてみましょう。
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| ▼ Q5:前置詞の使い方がよく分からないのですが、大丈夫なのですか? |
A:スピードラーニングは英語を「かたまり」として理解できるように作られています。したがって何度も何度も聞いていくうちに前置詞の使い方も自然に正しく身についていきます。
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| ▼ Q6:本当に「聞き流すだけ」でいいのですか? |
A:本当に「聞き流すだけ」でいいのです。繰り返し聞いていくうちにだんだんと頭に残っていくので、時間の許す限り聞いてください。「今の英語の意味が分からない!」という不安を取り除くために、英語の会話の後に日本語を収録してあります。そのため何を言っているのか分からないまま進んでしまうことがありません。また、辞書をいちいち引かなくてもいいので、中断することなくどんどん「聞き流す」ことができます。通勤、通学の途中や家事をしている時などでも、会話の場面をイメージしながら音楽を聞くようにリラックスして聞いてください。子どもたちが初めて言葉を話し出すのと同じように必ず自然に話せるようになります。英語には日本語にはない周波数がありますが、聞けば聞くほど英語独特の音やリズムに慣れてくるので、英語独特の周波数にあなたの耳が適応していきます。その効果を実感できるまでの時間には個人差がありますが、誰にでも必ず「その日」はやって来ます。
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| ▼ Q7:語彙力やリーディング、ライティングは上達するのですか? |
A:★語彙力について・・・
『スピードラーニング』は、それぞれの場面に最適な単語、熟語の表現が自然に身につくように作られています。したがって実践的な語彙力が付きます。今までに単語帳などで勉強したものとは違い実際の生活で使われる「生きた」語彙力です。
A:★リーディング、ライティングについて・・・
リスニングの力が付いてくると、それにともなってリーディング、ライティングにもこれまでとは違い興味が出てきます。興味がある時の人間の学習能力は、それまでの英語学習とは比べものにならないほどの成果を上げます。リスニングの力はそれだけ英語学習に重要なものだと、『スピードラーニング』では考えています。
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| ▼ Q8:聞きながら同時にマネて言った方がいいのですか? |
A:何度も聞いているうちに耳に残った言葉は自然に口から出てきますが、わざわざ口にしなくてはならないというわけではありません。
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| ▼ Q9:1日何時間ぐらい聞いたらいいですか? |
A:「1日何時間聞こう!」と、力まないで下さい。Q1でも触れましたように、ライフスタイルを変えずに『スピードラーニング』と一緒に生活するようなイメージでご利用ください。聞き始めの時期は1回5分からでいいのでそれを1日のうちに何回か聞いてください。『スピードラーニング』をあなたのライフスタイルの中に定着させてゆくにつれ、あなたが英語に親しみより好きになっていくようにすることが大事です。それが一番よい方法ではないでしょうか。最初に一生懸命駆け足から始めて、途中で挫折したことはありませんか?あくまでも今の生活のリズムを崩さずに挑戦してください。
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| ▼ Q10:どうしても英語を文法的に解釈してしまうのですが…。 |
A:まず、文法を気にせず聞いて下さい。『スピードラーニング』は、今までの学習方法とはまったく違います。これまでの学習方法はサッパリ忘れてください。『スピードラーニング』の学習方法(聞き流すだけ)をぜひ続けてみてください。『スピードラーニング』は各巻ともテーマに合わせてストーリーがあります。イメージを膨らませながらそのストーリーを楽しんでください。文法を気にするよりは、内容で「どんなことを言っているのか?」という好奇心を持ち聞いてみてはどうでしょうか。
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| ▼ Q11:長い会話が理解できないが、どうすればいいのでしょうか? |
A:実は、長い会話を理解するのには全ての単語を聞き取る必要はないのです。実際には文中のいくつかの単語(キーワードですね)が聞き取れれば充分なのです。それは、「慣れ」ではなく「コツ」なのです。キーワードを正しく聞き取る「コツ」をつかむには『スピードラーニング』を聞き続けることが大切です。
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| ▼ Q12:教材の会話文章を暗記するほうが上達しますか? |
A:残念ですが、暗記をしても上達はしません。覚えようとしなくていいのが『スピードラーニング』の特長の1つです。繰り返し聞いていると、いろいろな表現が頭に残ってきます。それが必要な場面に応じて自然に引き出されてきますので、まず英語のシャワーを浴びるようにどんどん聞いてください。
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| ▼ Q13:聞き取れないとテキストをすぐに見てしまうのですが・・・。 |
A:テキストを見ながら『スピードラーニング』を聞くのは、昔の勉強方法に戻ってしまう可能性が高いので、お勧めしません。英会話を習得するには第一に「聞くこと」が大切です。『スピードラーニング』はCD(またはテープ)の発送の1ヵ月後にテキストをお送りしています。なぜならまず英語の音を聞いていただきたいからです。テキストの利用は確認程度にしてください。
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| ▼ Q14:英語が早口に聞こえてなかなか聞き取れないのですが、それでも大丈夫ですか? |
A:『スピードラーニング』は初めからナチュラルスピード(普通に話す言葉の早さ)に慣れるようになっていますので、初めて聞く人には「早い」と感じるかもしれません。まず音楽を聞くようにリラックスして英語独特のリズムや雰囲気を楽しんでください。そのうち徐々に慣れ、必ず聞き取れるようになってきます。慣れてくるとこのスピードでも遅いと感じるお客様も実際にいらっしゃいます。
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| ▼ Q15:聞き取れる単語がほんのわずかでも「聞き流す」事でリスニング力が向上するのですか? |
A:聞き取れる単語があるのは素晴らしいことですね。あなたにはすでに英語の音を聞き取る用意ができているということです。そのまま続ければ、必ず聞き取れるようになります。聞き取れない単語にこだわることは、上達の妨げになってしまうので、あまり気にしないでください。
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| ▼ Q16:きれいな発音で話せるようになりますか? |
A:スピードラーニング』で英語が話せるようになった人は「発音がきれいですね」と言われることが多いのです。必ずきれいな発音で話せるようになりますよ。
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| ▼ Q17:「英語を話す」機会を作った方がいいのですか? |
A:英会話を学び、ある程度リスニングの力がついてくると「どうにかして英語を話したい!」という気持ちになるものです。当社では「フリートーク(無料)」や「アメリカンテルトーク(有料)」といった、ネイティブとの英会話レッスンの場をを提供していますので、ぜひご活用ください。英語を話す機会がありましたら、その時は恥ずかしがらずに、怖がらずに自信を持って話してください。
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| ▼ Q18:英語を学ぶのに年齢は関係ありますか? |
A:実際に赤ちゃんや子どもたちがすぐに外国語を覚えてしまうのも事実ですが、『スピードラーニング』は赤ちゃんや子どもたちが学んでいくのと同じように、「誰でも学べる」ように作られています。事実『スピードラーニング』の会員の方で40代、50代はかなりの割合でいらっしゃいますし、60代、70代そして最高齢は80代の方です。「自分はもう歳だから」と思ってしまい、初めから意欲を落としてしまうと、耳に入るものも入らなくなってしまいます。「若ければしっかり学べる」という固定観念が、学習意欲に水をさす場合もあります。
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| ▼ Q19:日本語のボリュームをもう少し落としてほしいのですが・・・。 |
A:このご要望は、多く私たちに寄せられております。しかし実際は、英語の音声のほうを若干大きめの音量で編集しております。初めのうちは特に日本語のほうが大きく聞こえるかもしれませんが、英語の音に耳が慣れてくるに従って最後には英語の音がよく聞こえてくるようになります。
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| ▼ Q20:海外に行ったほうが英語は上手くなりますか? |
A:そういう方法もあると思います。機会がありましたらどんどん行ってください。そして、色々なことに興味を持ち、その国の環境にどっぷりとつかってみるのもいいでしょう。実際には外国に住んでいても、その国の言葉をまったく話さないで生活ができてしまっている日本人の方もいますが、せっかくの外国での時間を大切に使ってください。『スピードラーニング』なら日本にいてもどこにいても、英会話をマスターできることもお忘れなく。アメリカに住んでいる多くの日本人の方々にも、『スピードラーニング』をご利用いただいています。
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| ▼ Q21:TOEFLやTOEICの受験にスピードラーニングは役にたちますか? |
A:『スピードラーニング』は、英語を話すことを重点において作られていますが、TOEFLやTOEICにも役に立ちます。どちらもリスニングの比重が大きいからです。『スピードラーニング』のトレーニングで明確な効果を実感できるはずです。
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| ▼ Q22:英語力をアップさせるために『スピードラーニング』だけで本当にいいのでしょうか? |
A:基本的には、『スピードラーニング』を「聞き流す」ことで、まずリスニング力の向上が感じられるようになります。効果を感じてるにつれ英語に対してさらに興味が出てくるはずです。好きな映画を観たり、普段のテレビを2ヵ国語放送で観たり、自分の興味のあるもので英語に触れると、さらにあなたにとっていい刺激になります。
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| ▼ Q23:一度やめてから、しばらくして続きから始められますか? |
A:いつでも、再開できます。続きの巻からいつでも再開できます。
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| ▼ Q24:忙しくなかなか聞ききれないまま、教材がたまってしまうのですが・・・。 |
A:忙しいからこそ『スピードラーニング』です。『スピードラーニング』は「聞き流す」だけでいいので、わざわざ時間をとる必要がありません。通勤・通学や家事をしている時など、耳が空いている時間に聞くということを「習慣」にしていただければいいのです。あなたはもしかすると教材全ての内容を完全に理解しようとしていませんか?そうすると大きな負担になってしまいます。全ての内容を「完全、完璧」に覚えようとするのは、ある意味で「暗記」と同じことです。暗記では効果は現れません。教材がたまってしまうのはそれが理由かもしれませんね。興味が湧かない内容のCDを必ずその時に聞かなければならないということではありません。また、巻が進むにつれて難しくなっていくわけでもありません。気に入った巻を聞いたり、その日の気分で好きな巻を聞いたりしても効果は現れます。
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| ▼ Q25:『スピードラーニング』の効果を確認するのに、何か方法がありますか? |
A:もう一度、『スピードラーニング』の第1巻や第2巻を聞いてみてください。初めて聞いたころと比べて英語を聞き取る力が確実についていることを実感できます。
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